■特集:新町紡績所見学会■


みなさま、いつもぐんまたてもの紀行を訪問してくださりありがとうございます。
今回は、特集といたしまして、高崎市新町(旧多野郡新町)にございます旧内務省新町紡績所の見学会の様子を写真と説明でご紹介したいと思います。

今回の見学会は群馬県新政策課世界遺産推進室
(027−226−2326)が企画したものでした。
見学会のプログラムは次のとおりです。
受付  10:00〜10:15
見学会 10:30〜
解散  11:30

開催日 平成17(2005)年10月20日(木)
会場  カネボウフーズ株式会社 新町工場内 旧紬糸工場

見学会は、カネボウフーズ株式会社より特別に許可をまた、ご協力をいただき開催の運びとなりました。
また、群馬県新政策課世界遺産推進室室長の松浦利隆様の説明を拝聴しました。

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↑見学会のスタッフのミーティングの様子です。左に受付のカウンターが見えます。場所は鐘紡公園で、ここは元工場長宅があったそうです。
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↑絹糸紡績発祥之地の石碑も鐘紡公園内にありました。
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↑工場南側から撮影しました。鋸屋根です。これは桐生にもみられます。
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↑工場入り口で説明会とスタッフの紹介がありました。 会場の説明スタッフには富岡製糸場伝道師の方も見えて いました。
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↑県新政策課世界遺産推進室室長の松浦様です。丁寧に説明されてとてもわかり易かったのが印象です。手に持っているのは上州新町驛紡績所絵図です。
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↑工場内部です。最近まで即席ラーメンの倉庫として使われていました。
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↑鋸屋根の内部です。一日中日が差し込むようになっていて、内部はいつも明るいです。またここの光で見る色は素材本来の色だそうです。繊維の色を確認するのに重宝したのでしょう。
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↑鋸屋根内部の窓です。
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↑工場内部です。
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↑工場内部での松浦様の説明です。和釘についてなどをお話になりました。
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↑壁はこんな感じです。年季が入っています。
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↑繭倉です。
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↑繭倉の基礎は煉瓦造りです。。
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↑裏を流れる温井川です。ここから水を引き込んで水車を 回していたそうです。
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↑工場裏手です。
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↑イギリス下見で、和釘が使われています。
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↑このように、飾りには工夫を凝らしています。
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↑煙突の跡です。
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↑煙突の跡です。
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↑ボイラー室の前です。
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↑ボイラー室です。ドアは風格があります。
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↑工場裏です。ここにはタービンが入っていました。今は工作室になっています。
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↑天井通風孔が見えます。これも凝った造りです。
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↑通風孔のあったすぐ左の工場です。移築されたものだそうです。
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↑煉瓦倉庫です。
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↑右から新町紡績所の名前が見て取れます。
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↑窓は歴史を物語っていました。錆がすごいです。
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↑煉瓦の積み方はイギリス積みです。
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↑床下通風孔です。変わった模様ですね。

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