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◇桁行13間・梁間7間 屋根:茅葺き・入母屋造り(前兜造り)
◇昭和45年6月17日に、国の重要文化財として指定された。
◇1790(寛政2)年と1792〈寛政4)年の祈祷札が附(つけたり)指定された。
◇1976〜1977(昭和51〜52)年度の保存修理により分かったこと
1 枕屏風の下張り等から年代の記された古文書が184点発見された。
(越後や信州の米・塩・魚類、上州の木材・木炭・繭などの運送や売買に関するものが多数含まれていた)
2 構造的にもダイドコロと呼ぶ土間が建坪の半分以上に及ぶ広大なもので、ウマヤが4室設けられている。
(個々のウマヤは農耕馬用のものより小型で、運送用駄馬のためのものであり、広い土間で荷駄の梱包
や解梱作業が行われたのである)
3 上手の3室続きの畳敷の室はオモテノデエ・ナカノデエ・ジョウダンと呼ばれ、ジョウダンには付書院・
床(とこ)・棚を持ち、名主の家としての体裁を備えている。
参考文献 http://www42.tok2.com/home/no/art/art/gunma/gun-tomizawa1.htm
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